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2016年09月30日

生徒さんの作った靴 2016 8月・9月

生徒さんの作った靴、8月分と9月分をまとめてご紹介です。

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ハンドソーンウェルテッド製法で重厚感のあるストラップシューズ。
チャン(松脂)をひいた糸でのスクイ縫い、かなり大変でしたが、よく頑張りましたね。

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ベロと踵履き口にスタッズの付いたスリッポン。
ヌバックの中に等間隔で光るスタッズが素敵です。

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大きなキルティタンが付いた内羽根の靴です。
履き口をやや深めにして、羽根部分が大げさに開くようにしてあります。
ステッチや革の質感でラフな感じが良く出ていると思います。

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アデレイドタイプの内羽根。ハンドソーンウェルテッド製法2足目です。
最初から最後まで丁寧に作業を重ねただけあって、きれいに仕上がっています。

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パンチドキャップの外羽根靴。
履き口にピョコンとついたパーツがかわいらしいです。
青い靴紐も効いていますね。
(完成時に写真を撮り忘れて、履きこんだ靴の写真になってしまいました。)

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穴飾りのついたストラップシューズ。
革の色味も雰囲気もこれからの季節に良いのではないでしょうか。

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ストラップの多いグラディエーターサンダルです。
履き口の面ファスナーの長さや角度が難しく、何度か調整を繰り返しましたが、最終的にうまくまとまって良かったです。

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コントラストの強いコンビのダブルモンク。
履いてしまうと不思議と靴単体で見るよりも柔らかな印象になります。
革が少し硬めなので、慣らしながら履いてみてください。


posted by cacica at 22:26| 生徒さんの靴・教室の様子