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2017年10月20日

トップリフト交換

通常仕様ではトップリフト(ヒール接地面)は、ソールと同じ素材の軟質ゴムです。私自身そうなのですが、硬い素材では、長時間歩いていると踵が痛くなってしまうことがあるので、柔らかいものを採用しているのです。柔らかい=減りやすいので、厚さを一般的なものよりもやや厚めの8oにしていますが、たくさん歩く方はやはりすぐに削れてしまうとのこと。

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今回、お客さまに選んでいただいたのは、ビブラム5351という素材。
厚みはいつもと同じ8oですし、硬さも程々で良さそうです。

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いつもと違うのは、中心線をしっかりと合わせること。慣れないので慎重に。

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色はこげ茶の一色しかないようでしたが、どちらかといえば黒に近い色味で、違和感なく仕上がりました。

この後、ソールのコバ周りを少し仕上げ直して、アッパーを磨いたらお渡しとなります。

posted by cacica at 21:20| スタンダードライン