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2014年01月05日

大人の鉛筆

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靴作りを習っていた頃、採寸やパターン・型紙作成は主に鉛筆を使っていました。

それ以来、ずっと鉛筆で通してきましたが、鉛筆は使っていって短くなると、書きにくくなってしまうし、捨て時もよくわかりません。補助軸やシャープペン等も買ってみましたが、太さや描き心地が手に馴染まず、いつの間にか使わなくなっていきました。

それでも代替の良いものがないので、鉛筆を使い続け、極端に短い鉛筆がどんどん溜まっていくという状態がずっと続いていたのですが、昨年の秋に見つけました。「大人の鉛筆」。

鉛筆を模した持ち手から2ミリの太さの芯が出てくるシャープペン(芯ホルダー?)です。
直径はやはり鉛筆よりも少し太いのですが、持ち心地は鉛筆に近いし、何よりも本体を捨てなくて済むのが良いです。
そのままでは採寸の時に使いにくいので少し切って、いつも使っている銀ペンと長さをそろえました。

ついでに、近頃なかなか手に入らなくなってきたボールペンhybridも思い切って奥さん愛用のuniballにかえました。偶然にも長さが揃って気持ちが良いです。

溜まりに溜まった短い鉛筆はコンパスに使います。
鉛筆を消化しきったあとのコンパスについては、その時が来たら考えましょう。

posted by cacica at 20:05| 靴のこと・道具のこと