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2017年11月08日

生徒さんの作った靴 2017 9・10月

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お義姉さんのために作った靴。スポンジソールとシュリンクレザーで、軽く、柔らかく。
自分の靴から家族の靴へ、そしてそのまわりへ。広がっていく靴作りです。

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黒い内羽根フルブローグ。
ハンドソーンウェルテッド製法にも慣れてきましたね。
教室内にファンがいる程の安定した完成度です。

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ヌメ革を斑染めした靴。
レザーソールで、画像には写っていませんが、ヒールが少し面白い形になっています。

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旦那さんのために作った靴。
大きな木型でその上ブーツで、いつもと違うサイズに苦戦しましたが、良い仕上がりになりました。
履いていただくのが楽しみです。

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モカシン製法+マッケイ底付けで作ったドライビングシューズ。
軽快な履き心地になりましたね。


posted by cacica at 23:16| 生徒さんの靴・教室の様子

2017年09月06日

生徒さんの作った靴 2017 7・8月分

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木型を使わずに、ご自身の足から作ったスリッポン。
切りっぱなしの革の端、手縫いのステッチに温かみが感じられます。

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深いボルドー色のスリッポン。
当初はビット(金具付き)ローファーを作る予定でしたが、モカ縫いをやめてメダリオンにしました。
個性的な一足になったと思います。

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息子さんのために作ったサンダル。ヌメ革を緑に染めて製作しました。
何度も仮合わせをするのが大変でしたが、ちょうど良い季節に完成しましたね。

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モカ付きの外羽根です。
繊細なミシンでのモカ縫いと2対の紐穴の組み合わせが珍しい仕様。
紐を下段で結ぶのもお洒落ですね。

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ボリュームのある外羽根ブーツ。
穴飾りでわかりにくいかもしれませんが、赤茶の革に入ったステッチは水色。
当初は目立つかと思いましたが、不思議と良い感じに馴染んでいます。

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馬革で作ったサイドレースの靴。
ご自身で購入した馬革で、木型以外は工房のカジュアルラインと同じ仕様で製作しています。
木型の丸みが良く出て、可愛らしい形に仕上がりました。

posted by cacica at 22:14| 生徒さんの靴・教室の様子

2017年06月26日

生徒さんの作った靴 2017 5月・6月

生徒さんの作った靴、5月6月分のご紹介です。
完成ラッシュで足数がかなり多い2ヶ月でした。

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旦那さんに作ったローファー。以前作ったものの色違いです。
旦那さんの靴も少しずつ増えて、ローテーションで履いていただけるようになってきましたね。

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お嫁さんに作った靴。シンプルな形に青い靴紐が効いています。
お渡しできるのは少し先になりそうですが、履いていただくのが楽しみですね。

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ご自身でパターンを引いて製作したベビーシューズ。
どこか懐かしさを感じさせる雰囲気です。
同じデザインで現在2足目を製作中。

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シンプルな内羽根の靴。つま先の3本ステッチが良いアクセントです。
初めてのハンドソーンウェルテッド製法、頑張った甲斐あって、なかなかの出来です。

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モカステッチのある外羽根の靴。
写真だとわかりにくいですが、素材はヌバックの肌理をオイルやクリームで潰したもの。
独特の風合いが出ていますね。経年変化も楽しみです。

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足首で紐を結ぶタイプのスリッポンです。履き口が深めなのがポイント。
ご自身で用意した革が硬めで苦戦しましたが、無事に完成して良かったです。

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木型〜型紙までご自身で準備してきた靴。
とてもスマートな仕上がりになりました。
木型の完成度も上がり、良いフィッティングになってきましたね。

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白い鹿革のギリーです。
日焼けや汚れに気を使いながら製作していくのは大変そうでしたが、良い時期に完成しましたね。
たくさん履いてください。

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以前作った靴のリピート製作。この形は3足目でしょうか。
気に入っていただけて何よりです。

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こちらもリピート製作です。以前作ったのは白でしたが、今回は黒い革で。
色・素材が違うと、雰囲気もグッと変わります。

posted by cacica at 21:59| 生徒さんの靴・教室の様子

2017年05月17日

生徒さんの作った靴 2017 3月・4月

ご紹介が遅くなりましたが、生徒さんの作った靴3月・4月分のご紹介です。

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〇○とステッチがランダムに入った外羽根の靴。
履いてみると思っていたよりさりげない主張で、足元のアクセントに調度良さそうです。

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黒い内羽根の靴。履き口は折り込み仕様でスッキリと。
型紙〜レザーソールの仕上げまで、ハンドソーンウェルテッド製法にて製作。
色々なことにチャレンジした一足です。

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初めての一足はつま先に穴飾りのついたホールカット。
革にも木型にも、少しずつ慣れてきましたね。

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キャップ付きのサドルシューズ。
初めてステッチダウン製法に挑戦しました。
この一足を踏まえて、次も同じモデルを作る予定です。

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ご自身で用意した木型の切削から始めて、ハンドソーンウェルテッド製法での底付けまで。
気が付けば製作期間は一年になっていましたが、良いものができたと思います。

posted by cacica at 23:07| 生徒さんの靴・教室の様子

2017年02月28日

生徒さんの作った靴 2017 1月・2月

生徒さんの作った靴、2017年1月・2月の分のご紹介です。
(いくつか写真に撮れなかったものもあります)

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奥さまのために作ったモカシン。
フィッティングが難しいので、完成後に少し手直しをしました。
フリンジがかわいらしいですね。

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こちらはお母さまのために作ったローファー。
モカの合わせやステッチ等、細かなところまでよくまとめられています。
フィッティングもよさそうで良かったです。

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アデレイドスタイルの内羽根。
今までスニーカータイプやストラップシューズを作ってきたので、革靴らしい革靴は初めて。
ボルドーの色味がお洒落ですね。

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チェックのテキスタイルを使ったハイカットスニーカー。
ヒール部分も中底の下に埋め込んで、フラットなソールにしています。

最近、カメラのホワイトバランスの調子が悪いので、色味が少しおかしくなってしまいました。
ごめんなさい。

posted by cacica at 23:26| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年12月27日

生徒さんの作った靴 2016 11月・12月

遅くなりましたが、生徒さんの作った靴11月・12月分のご紹介です。

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奥さまのために作った真っ白い靴。
いつもながらクオリティの高い完成度に皆さん驚きです。

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こちらはお嫁さんのために作ったブーツ。
しばらく海外で暮らすことになったので、その予定を考慮しての慌しい製作になりましたが、間に合って良かったです。

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こちらは白い鹿革で製作したスリッポン。
踵が抜けてしまわないギリギリのラインを探りながら仕上げました。
きれいにまとまったと思います。

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こちらはゲームのキャラクターが履いているのを再現したブーツ。
手縫い尽くしでアッパー、ソールまわりをまとめるのが大変そうでしたが、根気強く縫い上げました。
力作です。

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旦那さんのために作った黒いヌバックの靴。
合間に以前作った靴の修理もしているので、うまくローテーションしながら履けそうです。

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スリッパのようなサンダルのような靴。
本来は夏頃に仕上がる予定でしたが、小物の製作を色々と挟んだため、ちょっと時期外れの完成。
履くのは来年の夏になるでしょうか。楽しみです。

posted by cacica at 21:11| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年10月31日

生徒さんの作った靴 2016 10月

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シンプルなストラップシューズ。
以前作ったものを少しアレンジして、会社用に作りました。

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スニーカータイプの靴。
スポンジソールを使って、軽めに仕上げました。
鮮やかな色が多いですが、うまくまとまりましたね。

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彼女のために作った靴。
木型〜パターン〜型紙をご自身でやり、最終的にハンドソーンウェルテッドでソールを縫いつけました。
力作です。

posted by cacica at 21:53| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年09月30日

生徒さんの作った靴 2016 8月・9月

生徒さんの作った靴、8月分と9月分をまとめてご紹介です。

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ハンドソーンウェルテッド製法で重厚感のあるストラップシューズ。
チャン(松脂)をひいた糸でのスクイ縫い、かなり大変でしたが、よく頑張りましたね。

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ベロと踵履き口にスタッズの付いたスリッポン。
ヌバックの中に等間隔で光るスタッズが素敵です。

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大きなキルティタンが付いた内羽根の靴です。
履き口をやや深めにして、羽根部分が大げさに開くようにしてあります。
ステッチや革の質感でラフな感じが良く出ていると思います。

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アデレイドタイプの内羽根。ハンドソーンウェルテッド製法2足目です。
最初から最後まで丁寧に作業を重ねただけあって、きれいに仕上がっています。

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パンチドキャップの外羽根靴。
履き口にピョコンとついたパーツがかわいらしいです。
青い靴紐も効いていますね。
(完成時に写真を撮り忘れて、履きこんだ靴の写真になってしまいました。)

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穴飾りのついたストラップシューズ。
革の色味も雰囲気もこれからの季節に良いのではないでしょうか。

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ストラップの多いグラディエーターサンダルです。
履き口の面ファスナーの長さや角度が難しく、何度か調整を繰り返しましたが、最終的にうまくまとまって良かったです。

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コントラストの強いコンビのダブルモンク。
履いてしまうと不思議と靴単体で見るよりも柔らかな印象になります。
革が少し硬めなので、慣らしながら履いてみてください。


posted by cacica at 22:26| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年07月31日

生徒さんの作った靴 2016 6月

生徒さんの作った靴、6月分のご紹介です。

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スニーカータイプの靴。
紐穴と紐の通し方を工夫して、面白い見た目になっています。
ベロも付け替え可能です。

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シンプルなサンダル。
一枚革のアッパーは、ご自身で用意された革で、ワックス加工がされているので、履きこむほどに良い風合いになっていきます。

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明るい色味の外羽根です。
ステッチダウン製法、コバのコテがけなどの作業を入れましたが、根気良く頑張りましたね。

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ボタン仕様のベビーシューズ。型紙から起こして作った力作です。
アンティークボタンとボタンフックの準備、パイピンング、ボタンホールのかがり等、とにかく時間がかかりました。プレゼント用です。

7月は完成した靴がありませんでしたので、次回は8月末に8月分をご紹介いたします。


posted by cacica at 21:49| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年06月13日

生徒さんの作った靴 2016 5月

相変わらずご紹介遅れていますが、生徒さんの作った靴5月分です。

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ひさしぶりのハンドソーンウェルテッド製法。
前回作った内羽根の型紙をサイドレース仕様に修正して作りました。
コバの折り込み処理もきれいにできています。

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前後のストラップをフリンジでつなげたようなデザインのサンダル。
中底にはスポンジを入れてあるので、ふかふかです。

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ご家族の靴を数足完成させて、ひさしぶりにご自身の靴。
かための革でのホールカットは釣り込みが大変でしたが、頑張りました。
カカトに入れたイニシャルがポイントです。

posted by cacica at 22:39| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年05月29日

生徒さんの作った靴 2016 4月

ご紹介が遅くなりました。生徒さんの作った靴、ひとまず4月分です。

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ヌバックのダブルモンクストラップ。
尾錠部分がゴム仕様なので、スリッポンのように履くことができます。
黒い靴はカチッとしがちですが、適度な力の抜け具合で普段使いに良いと思います。

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旦那さんのために作ったローファー。
履き口を狭くして、ホールド感を高めています。

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シンプルな内羽根の靴。
初めて作った靴ですが、細かいところまで気を配りながら作業できましたね。

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ヌバックのローファーです。いつものようにご自身で型紙からの製作。
ローファーは、フィッティングのバランスが難しいのですが、うまくまとまったと思います。

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スニーカータイプの靴。
パーツが多くてまとめるのが大変でしたが、爽やかな色合いの素敵な靴になりました。


posted by cacica at 23:11| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年04月15日

生徒さんの作った靴 2016 3月

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ボタンのついたストラップシューズです。
一見、ストラップ先についたボタンで脱ぎ履きするかのようですが、実際は面ファスナー仕様になっています。ベロ部分は別に切り出した革を挟むことで、着せ替えができるようにしました。

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シンプルな構造のモカシン。生徒さん自身が用意した厚めの革を使っています。
擦ると色が濃くなる革なので、経年変化が楽しみですね。
底付けは珍しく、ブラックラピド製法。

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羽根部分が斜めになった、面白い形の靴。
赤茶×グリーン×ベージュの色合わせが絶妙です。
奥さんのために作った一足です。

posted by cacica at 22:34| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年03月06日

生徒さんの作った靴 2016 2月

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シュリンクレザーを使った外羽根。
一足目ですがステッチダウン製法、型紙の修正、コテがけなど色々盛り込みました。

posted by cacica at 22:36| 生徒さんの靴・教室の様子

2016年01月31日

生徒さんの作った靴 2016 1月

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ボルドーの内羽根クォーターブローグ。
初めての一足になりますが、どの工程も上手に進められたと思います。

posted by cacica at 22:16| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年12月25日

生徒さんの作った靴 2015 12月

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ワンピースのサイドゴアブーツ。
足首の立ち上がりのライン、きれいに出すのが難しいのですがなかなか上手くできたと思います。

posted by cacica at 22:26| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年12月11日

生徒さんの作った靴 2015 11月

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息子さんのために作った靴。
スワールモカの流れるようなライン、きれいに木型に乗りましたね。

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足首まわりを履き口のパーツでぐるりと覆うような面ファスナー仕様のブーツ。
生徒さんにお持ちいただいた革で、柔らかく仕上がりました。

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フックの付いた編み上げのフルブローグブーツ。
ストームウェルトとリッジウェイソールが良い雰囲気です。

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シンプルなサイドモンク。
木型から始めて、ご自身で最後まで仕上げました。
長い時間をかけただけあって、良いフィッティングになりましたね。

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エスパドリーユをモチーフにしたスリッポンは、お母さまのために作った一足。
色違いに二重ステッチが効いています。

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ロングウイングの外羽根フルブローグ。
初めてのハンドソーンウェルテッド製法でしたが、一つ一つの作業を丁寧に積み重ねて、素晴らしい完成度です。

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以前作った靴を素材違いでもう一足。
ソールまわりの接着が難しかったですが、根気良く仕上げました。

posted by cacica at 23:40| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年11月10日

生徒さんの作った靴 2015 10月

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サドルシューズ3足目。今回は赤茶×マスタードのコンビで秋冬仕様に。
押縁をつけず、スマートな印象です。

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サンダルとパンプスの中間のような不思議な靴。
中底にスポンジを仕込み、ふかふかの履き心地になっています。

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内羽根フルブローグです。
履き口にはパイピング、飾り穴の中は赤、ソールはビブラムのドクロパターンと細かいところに凝った一足になりました。

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2015年10月07日

生徒さんの作った靴 2015 9月

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タッセルのついたスリッポンです。
後足部を浅くした分、甲を深くかぶさるようにしたため、つり込みが大変になりましたが頑張りました。
この靴が完成した直後、つり込みまで終わっているほぼ同じ形の靴がバッグから出てきたときは驚きました。木型や道具を買って、家で製作していたそうです。

posted by cacica at 22:15| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年09月04日

生徒さんの作った靴 2015 8月

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ストラップ同士を結んだようになっているサンダル。
コンビの配色で視覚的にもわかりやすくなっています。
ちょうど良い季節にできましたね。

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夏らしく清涼感のある色合いのデッキシューズ。
クロスステッチのモカ縫いもかわいらしいです。

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中敷きにスポンジを挟み込んで、クッション性を高めたサンダルです。
足首部分の内側にゴムを仕込んであり、脱ぎ履きがしやすくなっています。

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旦那さんのために作った靴です。
シンプルな黒の内羽根なので、履く機会の多い一足になると思います。

posted by cacica at 22:04| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年08月13日

生徒さんの作った靴 2015 7月

7月は完成の生徒さんが多く、ご紹介できるまでに時間がかかってしまいました。

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ヌキで花のような飾り模様を全体に散りばめたスリッポン。
芯が入っているところ以外の穴は裏革も貫通していて通気性に貢献しています。
明るいグレーに白のパイピングが涼しげですね。

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真っ赤な革で作ったスリッポンは、以前製作したものの色違いになります。
タンニンキップは柔らかいので、履き心地も良いかと思います。

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初めての一足はシンプルな外羽根プレーントウ。
黒のシュリンクレザーで、カジュアルな雰囲気になりましたね。
初めてにしては、クオリティもまずまずです。

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お嫁さんのために作った靴。木型を削るところから製作しました。
可愛らしいバランスの内羽根に、ドクロパターンのビブラムソールがついています。

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靴の中では最もオーソドックスな内羽根キャップトウ。
紐穴が6対になっているところ、切り返しのラインをやや長めにとっているところがポイントです。

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イミテーションの靴紐を配したレイジーマンスリッポンと呼ばれるタイプの靴。
パターンを起こすところから製作しました。
レザーソールにベヴェルドウエスト、小さなヒールで、高級感溢れる仕上がりになっています。

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ボルドーの内羽根セミブローグ。
こちらの教室では初めての一足になりますが、以前も靴作りをされていたそうで、木型は持ち込みです。これから少しずつ勘を取り戻していきましょう。

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弟さんのために作ったグラディエーターサンダル。
突貫作業が効いて、なんとか良い季節にできました。
持ち込みの型押しの革も相まって、格好良い一足になりました。

posted by cacica at 22:51| 生徒さんの靴・教室の様子