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2015年11月10日

生徒さんの作った靴 2015 10月

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サドルシューズ3足目。今回は赤茶×マスタードのコンビで秋冬仕様に。
押縁をつけず、スマートな印象です。

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サンダルとパンプスの中間のような不思議な靴。
中底にスポンジを仕込み、ふかふかの履き心地になっています。

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内羽根フルブローグです。
履き口にはパイピング、飾り穴の中は赤、ソールはビブラムのドクロパターンと細かいところに凝った一足になりました。

posted by cacica at 21:13| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年10月07日

生徒さんの作った靴 2015 9月

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タッセルのついたスリッポンです。
後足部を浅くした分、甲を深くかぶさるようにしたため、つり込みが大変になりましたが頑張りました。
この靴が完成した直後、つり込みまで終わっているほぼ同じ形の靴がバッグから出てきたときは驚きました。木型や道具を買って、家で製作していたそうです。

posted by cacica at 22:15| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年09月04日

生徒さんの作った靴 2015 8月

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ストラップ同士を結んだようになっているサンダル。
コンビの配色で視覚的にもわかりやすくなっています。
ちょうど良い季節にできましたね。

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夏らしく清涼感のある色合いのデッキシューズ。
クロスステッチのモカ縫いもかわいらしいです。

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中敷きにスポンジを挟み込んで、クッション性を高めたサンダルです。
足首部分の内側にゴムを仕込んであり、脱ぎ履きがしやすくなっています。

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旦那さんのために作った靴です。
シンプルな黒の内羽根なので、履く機会の多い一足になると思います。

posted by cacica at 22:04| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年08月13日

生徒さんの作った靴 2015 7月

7月は完成の生徒さんが多く、ご紹介できるまでに時間がかかってしまいました。

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ヌキで花のような飾り模様を全体に散りばめたスリッポン。
芯が入っているところ以外の穴は裏革も貫通していて通気性に貢献しています。
明るいグレーに白のパイピングが涼しげですね。

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真っ赤な革で作ったスリッポンは、以前製作したものの色違いになります。
タンニンキップは柔らかいので、履き心地も良いかと思います。

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初めての一足はシンプルな外羽根プレーントウ。
黒のシュリンクレザーで、カジュアルな雰囲気になりましたね。
初めてにしては、クオリティもまずまずです。

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お嫁さんのために作った靴。木型を削るところから製作しました。
可愛らしいバランスの内羽根に、ドクロパターンのビブラムソールがついています。

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靴の中では最もオーソドックスな内羽根キャップトウ。
紐穴が6対になっているところ、切り返しのラインをやや長めにとっているところがポイントです。

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イミテーションの靴紐を配したレイジーマンスリッポンと呼ばれるタイプの靴。
パターンを起こすところから製作しました。
レザーソールにベヴェルドウエスト、小さなヒールで、高級感溢れる仕上がりになっています。

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ボルドーの内羽根セミブローグ。
こちらの教室では初めての一足になりますが、以前も靴作りをされていたそうで、木型は持ち込みです。これから少しずつ勘を取り戻していきましょう。

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弟さんのために作ったグラディエーターサンダル。
突貫作業が効いて、なんとか良い季節にできました。
持ち込みの型押しの革も相まって、格好良い一足になりました。

posted by cacica at 22:51| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年06月30日

生徒さんの作った靴 2015 6月

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お母さまのために作った一足です。
シボ感の強いシュリンクレザーを使用して、柔らかい履き心地に。

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青いヌバックのセパレート。
思っていたよりも時間はかかりましたが、良い季節に完成しましたね。

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持ち込みの革で作りました。
全体をベージュで統一して、やさしい雰囲気に仕上げました。

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以前作った靴と同じ型紙で製作。
前は単色でしたが、今回は緑×ライトグレーのコンビで、サドルシューズらしさが際立ちます。

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すでに数足作っている自転車用ビンディングシューズの、新しい形。
今回は捨て寸を短くして、前輪に当たりにくくしてあります。
大きめのハトメもポイントです。

posted by cacica at 23:25| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年05月31日

生徒さんの作った靴 2015 4・5月

先月分の生徒さんの靴が受注会会期中で紹介できなかったため、今回は2ヶ月分まとめてのご紹介です。

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赤茶の内羽根。
以前作ったものと同じ型紙を使用していますが、革をかえてハトメを入れることで、また違った雰囲気の靴になりました。各工程復習をしながら作ったので、少しずつうまくなっていると思います。

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グリーンのスリッポン。
今回はいつもよく使う革よりも若干硬めの革でしたが、なかなかうまく釣り込めました。

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奥さんの靴はこれで3足目でしょうか。
フィッティングの好みもわかってきて、だんだんと完成度があがっているのではないでしょうか。

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ヌバック素材のローファーです。
青×ライトグレーでモダンな印象になりました。

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ベージュのストラップシューズ。
カカト部分にスポンジを入れて、アタリにくくしてあります。
履き口の縫い割りもすっかり慣れて、きれいな仕上がりです。


posted by cacica at 23:48| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年04月06日

生徒さんの作った靴 2015 3月

靴作り教室で3月に完成した生徒さんの靴です。

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アンクルストラップの靴。
このタイプの靴には珍しく、ステッチダウン製法で作りましたが、明るめの革のコンビにしたことで、軽快な雰囲気になりました。

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赤×黒コンビの外羽根ギリー。
赤の革で好みのものがなかったので、ご自身で染料を施して赤みを強めた革を使っています。
ギリーというあまり見かけない靴の形と、ソールステッチの際に一緒に異なる色の革を縫い付けるという手法で、個性的な一足に仕上がったと思います。

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シンプルなサイドゴアシューズです。
極力シンプルにまとめたので、使い勝手の良い靴になったようです。
たくさん履いてくださいね。

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一見、靴紐をなくした内羽根のように見えますが、ベロ部分にゴムが入ったスリッポンになります。
履き口の折り込み、ステッチダウンの細かなピッチ、コテをかけて艶を出したソール等、手仕事の丁寧さが光る一足になりました。


posted by cacica at 22:48| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年03月03日

生徒さんの作った靴 2015 2月

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初めて作った靴になります。
厚めの革でのつり込み、ステッチダウン製法、コテがけなど、初めてにしてはやや難しい部分もあったと思いますが、良く頑張りました。

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外羽根が変形して内羽根になったような、ちょっと変わった形の靴です。
履いたところを見ても、不思議な感じがします。

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お母さまのために作った一足。
面ファスナータイプのストラップシューズです。
つま先に施された植物柄のステッチが素敵ですね。

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こちらはお友達のために作った靴。
紫の革がなかったので、ご自身で色を入れた革で製作しました。
中敷きとステッチの黄色が効いています。

posted by cacica at 22:23| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年01月31日

生徒さんの作った靴 2015 1月

1月に教室で完成した靴のご紹介です。

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ソールに自転車用のビンディングを配したブーツです。
甲の立ち上がりはクリンピングブロックを使って癖付けをしました。
ご自身で用意した撥水加工の革を使用して、縫い目も極力減らし、少しの雨くらいなら大丈夫な仕様にしてあります。

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教室に入会して最初に作ったのがスリッパ。次がこちらのサンダルということで、実質的には一足目でしょうか。履ける季節が楽しみですね。
次はいよいよ、木型を使用した靴作りに入ります。

posted by cacica at 22:26| 生徒さんの靴・教室の様子

2015年01月14日

生徒さんの作った靴 2014 12月

年が明けてしまいましたが、昨年12月に完成した生徒さんの靴の紹介です。

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奥さんの靴2足目。カジュアルラインのサイドレースをモチーフに作りました。
ソールはスポンジ素材を入れて少し厚めにしてあります。

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こちらも奥さんの靴2足目。
編み上げの外羽根ブーツに、脱ぎ履きしやすいよう、内側にファスナーをつけて。
クリスマスプレゼントに間に合いました。

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こげ茶のサイドゴアブーツ。
仮縫いを経て、やや長めの丈にしました。
甲の縫い割りに寄せるようにしたギャザーがポイントです。

posted by cacica at 11:06| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年12月08日

生徒さんの作った靴 2014 11月

ご紹介が遅くなりましたが、生徒さんが作った靴11月分です。

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以前に作ったヌバックのローファーを色違いで製作。
色が違うと同じ靴でも印象が変わってきますね。

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こげ茶のジョッパーブーツです。
ストラップの位置の調整等、細かいところに気を配りながら作りました。
とてもきれいなシルエットになったと思います。

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ステッチダウン製法で作った、ロングウイングチップの外羽根ブーツ。
よく見るとウイング部分は光沢のあるスムースレザー、シャフト部分はシュリンクレザーと素材違いになっています。

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青いヌバックのサドルシューズ。
今までで一番の履き心地とのこと、良かったです。

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靴の基本ともいえる黒の内羽根ストレートチップ。
ステッチダウン製法で作りました。


サイトの生徒さんの靴のページも移行が完了いたしました。
是非、ご覧になってみてください。

posted by cacica at 20:47| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年10月31日

生徒さんの作った靴 2014 10月

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2人目の息子さんのために作った靴。
木型の切削からパターン型紙、製作まで、ご自身で進めていきました。
この調子でご家族みんなの靴を作ってくださいね。

posted by cacica at 22:45| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年09月30日

生徒さんの作った靴 2014 9月

8月は生徒さん製作の靴の完成がなかったので、ひさしぶりの紹介となります。

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ソールのつま先と踵部分を巻き上げた靴。
色合いもあってか、スニーカーのような雰囲気になりました。

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タップダンスを習っている生徒さん製作のタップシューズ。
金具はダンス用品店で売っているのだそうです。
完成後に履いて、少しだけステップを踏んでいただいたところ、踊れそうとのことでホッとしました。

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シンプルな茶色の外羽根。
シュリンクレザーでカジュアルな表情になっているので、活躍する場面はたくさんありそうです。

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濃紺のサンダルです。
指のあたりのバンドとヒールカップから続くストラップで足を固定するシンプルな作りです。
とても夏らしい一足なので、履けるのは来年でしょうか。

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セパレートタイプのパンプスです。
ご自身で用意した型押しレザーと黒×赤の配色で、なかなか格好良い一足になったと思います。

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こちらもセパレートタイプの靴ですが、少し変わっていて、前足部が紐靴のようになっています。
調整範囲が広く、履きやすいとのこと。
トウのパーツの形状もオリジナリティがあってですね。

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2014年07月31日

生徒さんの作った靴 2014 7月

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靴の形はいつもとあまり変わりませんが、今回はソールをダブルのレザーソールにしました。
カジュアルな雰囲気の靴によく合っていると思います。

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ひとつ前に作ったTストラップの型紙を手直しして、オープントウのサンダルに仕様変更。
夏らしくて良い感じですね。

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穴飾りのついたモンクストラップです。今回はハンドソーンウェルテッド製法に挑戦しました。
それまでの靴作りよりもかなり大変そうでしたが、初めてにしてはなかなかの完成度だと思います。

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スムース白×ヌバックライトグレーのサイドジップブーツ。
爽やかなコンビカラーのつま先にカシメでアクセントをつけました。

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Uチップの外羽根です。
一見ベーシックな形ですが、つま先部分とモカ部分にはスキンステッチが施されています。
練習の甲斐あって、きれいに仕上がりましたね。

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オープントウのストラップシューズは、生徒さん持ち込みの革で製作。
少しパールの入った柔らかい革が涼しげです。くるみボタンもうまくできました。

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編み上げの外羽根ブーツはグリーンとココアのコンビで作りました。
シャフトはライニングなしで仕上げているので、足馴染みも良いかと思います。


posted by cacica at 23:03| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年06月28日

生徒さんの作った靴 2014 6月

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リボンのたくさんついたサンダル。
指の付け根と踵、足首で足をしっかりとホールドしてくれます。

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白×黒のローファー。
はっきりとしたコントラストの靴、履きこなすととてもお洒落ですね。

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紺×白の内羽根。
初めての一足、なかなか良くできていると思います。
次の靴も頑張りましょう。

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シンプルな茶色の外羽根。
シュリンクの革を使用してとてもカジュアルな雰囲気になりました。
ちゃんと足を測って作った、弟さんへのプレゼントです。

posted by cacica at 21:09| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年05月31日

生徒さんの作った靴 2014 5月

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初めて作った一足。
しっかりとした革を使っているので、どの工程も大変そうでしたが、頑張りましたね。

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グレーの内羽根です。
こちらも初めての一足ですが、経験者なのでハンドソーンウェルテッドで製作。
玉縁がグリーンだったり、ダシ縫いが赤だったりと差し色が効いています。

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ご自身で木型を削るところからやりました。完成まで一年以上かかっている大作です。
仮縫いを経て、かなり足にフィットするようになったので、次からは細かいところを詰めていけると良いですね。


posted by cacica at 23:31| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年04月29日

生徒さんの作った靴 2014 4月

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元々の型紙をご自身で変えて製作したルームシューズ。
履き口は少し深めになっていますが、甲の中央にスリットが入っているので、脱ぎ履きはしやすいと思います。淡い色のコンビも素敵ですね。

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シャフト部分に裏革をつけずに仕上げたブーツです。
そのままだとクッタリとしていますが、履くとそれほどでもないという、絶妙な立ち上がりを狙って、その通りに完成。素晴らしいです。

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キルティタンのついた真っ白なスリッポン。
ご自身で買ってきた革はシュリンク加工がかなりきつくかかっていて、独特の表情が良い感じです。
履き口の短冊状の革の中には、実はゴムが入っています。

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初めてとなる一足は、穴飾りのあるアンクルストラップ。
つま先に使ったワイン色の革、本体のこげ茶の革、どちらも硬めの革でつり込みが大変でしたが頑張りましたね。初めて自分で作った靴、少しずつ慣らしながら履いてみてくださいね。


posted by cacica at 23:04| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年03月31日

生徒さんの作った靴 2014 3月

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モカの部分に和の布を使った一足。
布だけではやはり弱いので、革に布を縫い付けることで強度を持たせています。

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クラシカルなボタンブーツ。
履き口のパイピングやくるみボタンなど細かい作業が多いためアッパーをまとめるのが大変なうえ、しっかりした革を使ったのでつり込みも難しくなりましたが、よく頑張りました。

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ちょっと変則的なウイングチップのストラップシューズ。
やさしげなコンビの色使いに、円柱状に削ったヒールがお洒落ですね。

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ライトグレーのローファーです。
キルト&タッセルがつくと見た目が重くなりがちですが、明るめの色のため、軽やかに見えますね。
春らしくて良いと思います。


posted by cacica at 22:57| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年02月28日

生徒さんの作った靴 2014 2月

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すぐ前に作った靴と同じものを、今度はベロなしで作りました。
ベロを縫い付けていたステッチもなくなり、全体的にスッキリした印象になりました。

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奥さんに作った、赤茶のブーツです。
ご自身で採寸をし、数回の仮縫いを経ての完成。
さて、履き心地はどうでしょうか。

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ベージュのセンターエラスティック。
つま先には芯を入れず、柔らかく仕上げました。

posted by cacica at 20:25| 生徒さんの靴・教室の様子

2014年01月31日

生徒さんの作った靴 2014 1月

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自転車に乗る際の金具ビンディングがついた靴、第2弾。
今回は既成のサイクルシューズの中底をそのまま流用しました。
反り具合を木型をあわせるのが大変そうでしたが、なんとかできました。

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2足目となるチャッカブーツ。
シュリンクレザーとハトメで、カジュアルな印象です。
年1足ペースを目標に、ゆっくりと作っていきましょうね。

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紐穴6対の外羽根です。
ハンドソーンウェルテッド製法にも慣れてきたので、今回はチャンをひいた麻糸でのすくい縫いにチャレンジしました。なかなかうまくなってきていますよ。

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ご自身で用意した木型で2足目。
1足目を踏まえて、トウの形や屈曲部などの調整をしてあります。
靴自体のクオリティはかなり高いので、履き心地も良いのではないでしょうか。

posted by cacica at 22:54| 生徒さんの靴・教室の様子