instagramでも靴製作の様子などご紹介しています。
  アカウントを持っていなくてもご覧いただけますので、よろしければこちらも是非、のぞいてみてください。
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2018年01月25日

今年のショップスペースオープン日

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毎回告知を忘れてしまうので、今年からショップスペースオープン日を毎月20日〜月末と決めることにしました。時間は10時〜17時で月曜は定休です。ケア用品等をお買い求めの方、工房を見てみたい方はアポイントなしでお越しいただけます。今後、告知はしないかもしれませんので、カレンダーに丸をつけておいてくださいね。

スタンダードラインの足の採寸やカジュアルラインの靴の試着をご希望の方は、アポイントをとっていただくと確実です。アポイントはメール cacica@hotmail.co.jp もしくは info@cacica.net まで。
お気軽にどうぞ。

posted by cacica at 22:41| おしらせ

2018年01月22日

「テヅクリダイスキ ワークショップ」

2月、3月にさいたま市西区指扇のギャラリーatelier Madoにて、一日ワークショップを開催いたします。

〇テヅクリダイスキ ブックカバー

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日時 : 2月18日(日) 14:00〜(1時間) ※満席となりました
    3月4日(日) 14:00〜(1時間) ※満席となりました
参加費 : 2,000円 (材料費込 ドリンク付き)
素材 : 馬革
色 : 黒、茶、マーマレード
要予約 : 定員4名


〇テヅクリダイスキ ペンケース

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日時 : 3月11日(日) 13:00〜(3時間)
参加費 : 3,500円 (材料費込 ドリンク付き)
素材 : 牛革
色 : 黒、ワイン
要予約 : 定員4名

※どちらも革の色に限りがありますのでご希望の添えないことがあるかもしれません。
ご予約の時に希望の色をおしらせください。
メールか電話にてご予約承ります。
cacica@hotmail.co.jp
048-637-0016

posted by cacica at 19:55| おしらせ

2018年01月17日

いすみ市のベビーシューズ

千葉県いすみ市では、「キョン」という小型の鹿が爆発的に繁殖しているそうです。夕方のニュースの特集等でも取り上げられているそうなので、ご存じの方も多いかもしれません。農業被害や植生被害の深刻化、捕獲の際の人員・資金の確保等、問題は多方面に及ぶとのこと。そこで、捕獲したキョンの革を地域資源として活用し、うまく循環の輪を構築できないかという試みが進められています。

その活用案の一つとして、キョンの革を使ったベビーシューズができないかとのいすみ市からのご依頼で、デザイン〜型紙〜サンプル製作をさせていただきました。

今回のベビーシューズは販売用ではなく、製作キットや一日体験用としてのもの。製作の際は、以下の点を考慮に入れています。
・初心者でも手縫いで簡単に縫えること
・革漉き(厚み調整)が必要ないこと
・カラーバリエーションが作りやすいこと

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結果、上のような形になりました。靴のタイプとしては、ギリーといえるでしょうか。キョンの革だけでは、その柔らかさから形状維持が難しいため、牛の革とのコンビにして強度を出しています。足にあたる部分(主に後足部)に主にキョンの革を使用し、それを強度のある牛革で前足部から覆うような形です。なんとなく、自然や動物を想起させるような造形になったと思います。

作り方や資材の手配先等をお伝えして、ひとまず私の仕事はここまで。今後、どのような展開になるかわかりませんが、もしどこかで見かけた際には応援よろしくお願いいたします。

posted by cacica at 22:42| ベビーシューズ

2018年01月11日

ブローチ「長靴をはいた猫」

フランス在住の刺繍作家、玉野綾子さんによるブローチです。
普段はアクリル画と刺繍を組み合わせて物語性のある作品を制作されていますが、Cacicaには靴や足にまつわるものをモチーフに制作していただいています。

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(右の一匹 sold)

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今回のモチーフは「長靴をはいた猫」。
コートやストールの他、帽子やバッグに付けていただいても良いかと思います。お出かけのお供に是非。

posted by cacica at 22:37| 玉野綾子

2017年12月27日

仕事納め

本日で年内の工房作業は終了です。
明日は午前中に残務処理をして、午後には新潟の奥さんの実家に向かう予定です。

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こちらは、来年から展開予定のレザーソール仕様の靴。
価格等詳細が決まり次第、改めてご案内させていただきますので、今しばらくお待ちください。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

posted by cacica at 23:30| おしらせ

2017年12月26日

生徒さんの作った靴 2017 11・12月

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コンテスト用に製作した靴。
ブローグの穴の代わりに、一つ一つビーズを縫いつけた力作です。

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初めて作った一足になります。
シンプルな形ながら、黒と青のコンビがシックですね。

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以前製作したモカシンを素材違いでもう一度作りました。
紐は革紐にかえています。

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こちらも初めて作った靴。
いきなりレザーソールのステッチダウン製法は難しかったと思いますが、頑張りましたね。
表情豊かな革はご自身で用意されたものです。

posted by cacica at 21:29| 生徒さんの靴・教室の様子

2017年12月18日

12月のショップスペースオープン日

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明日19日(火)〜24日(日)が今年最後のショップスペースオープン日(アポイントなしでお越しいただける期間)となります。時間は10時〜17時。革小物、ケア用品、シューレースや靴下等、色々取り揃えておりますので、贈り物選びに是非お越しください。


posted by cacica at 21:59| おしらせ

2017年11月26日

「アーティストたちの家づくり展」

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この度、川口市のmasuii R.D.R galleryにて開催される企画展「アーティストたちの家づくり」に参加させていただくことになりました。

こちらのギャラリーは私が初めて受注展示会をさせていただいた場所。展示の仕方等、色々なことを教わりました。それが建物の老朽化に伴い取り壊されてしまうとのことで、今回が最後の企画展になるそうです。(家づくりがテーマなのは、母体が建築設計の事務所だからです)

私は自分のことを、アーティストとは思っていませんが、縁のあったギャラリーなので、参加させていただくことになりました。

展示は27日(月)から12月3日(日)まで。私の在廊当番は29日(水)16:30-19:00ですので、その時間帯でしたらギャラリーにおります。私の他にも参加している作家さんの家に対する色々なアプローチがご覧いただけると思いますので、お時間ございましたら、是非お立ち寄りください。

会場: masuii R.D.R gallery (川口市幸町3−8−25−109)
会期:11月27日(月)〜12月3日(日)
  10:00〜19:00(最終日は18:00まで)

posted by cacica at 22:30| おしらせ

2017年11月20日

11月のショップスペースオープン日

毎回恒例の直前告知です。
明日21日(火)〜26日(日) / 10:00-17:00が今月のショップスペースオープン日となります。23日(木・祝)もオープンしております。工房内暖かくして、皆さまのお越しをお待ちしております。

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ひと月前に落とした庭木の枝を工房内に取り入れてみました。枝振りの良いものがあと2本残してあるので、どう使おうか考え中です。

posted by cacica at 23:10| おしらせ

2017年11月09日

ベビーシューズ製作中

ベビーシューズも基本的にはオーダーいただいてからの製作となりますが、履ける時期も限られますし、プレゼント等のタイミングもあるかと思いますので、多少の在庫は用意してあります。

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と言いつつも、在庫を見たらこげ茶が一足あるだけだったので、一番人気の赤を追加で作っているところ。

posted by cacica at 22:57| ベビーシューズ

2017年11月08日

生徒さんの作った靴 2017 9・10月

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お義姉さんのために作った靴。スポンジソールとシュリンクレザーで、軽く、柔らかく。
自分の靴から家族の靴へ、そしてそのまわりへ。広がっていく靴作りです。

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黒い内羽根フルブローグ。
ハンドソーンウェルテッド製法にも慣れてきましたね。
教室内にファンがいる程の安定した完成度です。

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ヌメ革を斑染めした靴。
レザーソールで、画像には写っていませんが、ヒールが少し面白い形になっています。

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旦那さんのために作った靴。
大きな木型でその上ブーツで、いつもと違うサイズに苦戦しましたが、良い仕上がりになりました。
履いていただくのが楽しみです。

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モカシン製法+マッケイ底付けで作ったドライビングシューズ。
軽快な履き心地になりましたね。


posted by cacica at 23:16| 生徒さんの靴・教室の様子

2017年11月06日

「Avant Noel-どうぶつたちの小さなクリスマス-」

さいたま市西区指扇のギャラリーatelier Madoにて開催される「Avant Noel-どうぶつたちの小さなクリスマス-」に参加させていただきます。
毎年恒例となったこちらのイベントも5回目となりました。
Cacicaは革小物の販売とワークショップで参加いたします。
※ワークショップ日以外の在店はありません。

会場 :atelier Mado
会期 :2017年12月3日(日)〜19日(火)
11時〜17時 ※日・月・火曜のみオープン
※期間中、カフェランチご利用いただけます。

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今回のワークショップはミニブーツのクリスマスオーナメント。
作れるのは一足分、色は4色の中から2色お選びいただけます。
(サンプルはatelier Madoにてご覧ください)

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開催日時:
12月5日(火)
  10日(日)※満席になりました(12/5追記)
  18日(月)
※各13時〜、定員4名

参加費:2,400円(ドリンク付)

※お問い合わせ・ご予約はCacica(cacica@hotmail.co.jp 048-637-0016)
 もしくはatelier Mado(048-871-9774)まで。
posted by cacica at 23:16| おしらせ

2017年11月04日

2017秋冬ソックス 入荷しています

KARMAN LINEより、秋冬のソックスが入荷しております。
今期は今までご要望の多かったタイツもありますので、工房にお越しの際には、お手にとってご覧ください。

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ちなみに、奥さんのオススメはフワフワなウールのハイソックス(画像2枚目)だそうです。その他、ウールのもの、シルク混のものなど、レディースだけでなくメンズもありますので、プレゼントにも是非。

今月のショップスペースオープン日は、21日(火)〜26日(日) 10:00-17:00となっております。皆さまのお越しをお待ちしております。

posted by cacica at 23:06| KARMAN LINE

2017年10月23日

10月のショップスペースオープン日

いつも通りの直前告知ですが、明日24日(火)〜29日(日)まで、今月のショップスペースオープン日となります。時間は10:00〜17:00。革小物等のお買い物はもちろん、見学や、カジュアルラインの試着でしたら、アポイントなしでお越しいただけます。

工房は道路から少し奥まったところにあります。区画北側の砂利道からお入りください。


半月程前になるでしょうか。靴資材が届けられる際、宅配業者のヘルプの方が場所がわからないらしく、ドライバーの方に聞いているのが耳に入りました。
ヘルプ「この荷物どこですか?」
ドライバー「あそこの森みたいな家!」

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森みたいな家って…。

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個人的には鬱蒼としているくらいが好みなのですが、さすがに森はマズイだろということで、庭木の枝を豪快に落としました。

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危うく電線を切断するところでしたが、無事にスッキリしましたので、是非見てやってください。

posted by cacica at 22:52| おしらせ

2017年10月22日

外羽根サンプル フルブローグ 完成

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とりあえず左足だけ。もう片足は仕様を変えて作る予定です。

※オーダーは承ります。→外羽根のページ(2017/11/08追記)

posted by cacica at 23:18| スタンダードライン

2017年10月20日

トップリフト交換

通常仕様ではトップリフト(ヒール接地面)は、ソールと同じ素材の軟質ゴムです。私自身そうなのですが、硬い素材では、長時間歩いていると踵が痛くなってしまうことがあるので、柔らかいものを採用しているのです。柔らかい=減りやすいので、厚さを一般的なものよりもやや厚めの8oにしていますが、たくさん歩く方はやはりすぐに削れてしまうとのこと。

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今回、お客さまに選んでいただいたのは、ビブラム5351という素材。
厚みはいつもと同じ8oですし、硬さも程々で良さそうです。

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いつもと違うのは、中心線をしっかりと合わせること。慣れないので慎重に。

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色はこげ茶の一色しかないようでしたが、どちらかといえば黒に近い色味で、違和感なく仕上がりました。

この後、ソールのコバ周りを少し仕上げ直して、アッパーを磨いたらお渡しとなります。

posted by cacica at 21:20| スタンダードライン

2017年10月15日

外羽根サンプル 釣り込み〜スクイ縫い

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靴の形が見えてきました。なかなか良い感じです。

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スクイ縫いは糸を今までよりもやや太めにしています。
糸をさばく時の摩擦の具合から、私のスクイ針ではこれくらいの太さが限界かもしれません。

posted by cacica at 21:56| スタンダードライン

2017年10月11日

スニーカー用シューレース

Vincent shoelace より、スニーカー用シューレース「PEE-WEE」と「SANDY」が入荷しました。
どちらも80年代にPRO KEDS から出ていたMADE IN U.S.A.のシューレースをサンプリングして再構築したモデルです。

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スニーカーはもちろん、革靴にもどうぞ。

posted by cacica at 00:27| VINCENT SHOELACE

2017年10月10日

踵部分の工夫

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カジュアルラインのカカト部分の切り替えは、デザイン上のアクセントでもありますが、考え方としては型入れ時の歩留まりを良くするため。無駄を省き、少しでも価格を抑えたいのです。

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そうは言っても、使用している馬革は細かい傷や染みが多いので、こんなにきれいには型紙を並べられないですけどね。

posted by cacica at 20:21| カジュアルライン

2017年09月28日

外羽根サンプル 裁断まで

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外羽根のサンプルは新しく仕入れたシュリンクレザーを使って製作しています。今までのシュリンクレザーが「シワシワ」という感じだったのに対して、こちらは「ツブツブ」という感じの仕上げ。入れ替える訳ではなく、これからは2種類扱って行く予定です。色のバリエーションもそれぞれ違いますので、お好みで選んでいただけると良いかと思います。

今回の革は、私にはグレーとベージュの間くらいに見えますが、奥さんに言わせると、「スモーキーブラウンじゃない?」とのこと。名前が長くて嫌だというと「じゃあ、煤茶。」と、骨董にハマりつつある私に刺さる、侘びた色名にしてきました。まあ、こうやって見ると茶系かもしれませんね。

木型に釣ると少し色が薄くなりますし、ステッチの色によっても雰囲気は変わりますので、どんな靴になるか、私自身も楽しみです。

posted by cacica at 22:31| スタンダードライン